マヌ・コネ2発も…ガスペリーニ「ローマは前進できる」

ローマ

Football Italia

ガスペリーニ、2-2を前向きに評価

ローマはインテルとの首位攻防戦で2-2の引き分けに終わった。前半にマヌ・コネの2ゴールで2点をリードしたものの、後半にラウタロ・マルティネスに2度ネットを揺らされ、勝ち点3を逃した。

それでもジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は、試合後にチームの成長を強調。今回の結果を悲観するのではなく、今後につながる内容だったと評価した。

「両チームとも互角に戦ったと思います。試合のさまざまな場面で、どちらにも勝つチャンスがありました」

「後半開始直後に失点したことで、インテルに勢いを与えてしまいました。彼らは常にゴールを奪える素晴らしいチームです。ただ、私たちにもチャンスはありました。この試合は今後への自信につながるはずです」

「このチームにはポジティブな要素が多い」

ローマはこれまでタイトル争いについて慎重な姿勢を示してきた。しかし、今季ここまで無敗を維持し、インテルと首位に並ぶ今回のパフォーマンスは、チームの現在地を示すものとなった。

ガスペリーニ監督もチームの進歩を評価している。

「誰にでも改善の余地はあります。フィットネスや熱意だけではなく、こうした試合で見せているクオリティーにも満足すべきです」

「このチームにはポジティブな要素がたくさんあります。この道を進み続けなければなりません」

コメント