Football Italia
ローマ、開幕4連勝でインテル戦へ
ローマのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が、ドニエル・マレンやパウロ・ディバラ、レオナルド・バレルディを称賛。さらにバレルディを元イタリア代表の名DFフランコ・バレージになぞらえ、次節のインテル戦に向けて意気込みを語った。
ローマはセリエA開幕4試合を全勝。ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグのフェネルバフチェ戦では1-1の引き分けに終わったものの、リーグ戦では無傷のスタートを続けている。
トリノ戦では0-2で勝利。マレンが今季リーグ戦4試合で6ゴール目を記録し、後半アディショナルタイムにはピジッリが追加点を奪った。
マレンとディバラの共演を絶賛
ガスペリーニ監督は、マレンとディバラのコンビネーションを高く評価した。
「マレンやディバラのようなチャンピオンが一緒にプレーし、毎試合のように何もないところからチャンスを作り出している姿を見るのは、ファンにとってもサッカーを愛する人にとっても素晴らしいことです」
「2人とも個々の能力が非常に高い選手ですが、コンビとして互いを補完しています。素晴らしい連係から、多くの試合でゴールを生み出しています」
一方、1-0とリードしていた後半早々にマレンを交代させたことについては、チーム全体の底上げが必要だと説明した。
「8日間で3試合目でした。常に90分間プレーできる選手ばかりではありません。20~30分休ませることが長いシーズンでは大きな違いを生みます」
「ディバラやマレンというチャンピオンの後ろにいる選手たちもレベルを上げ、主役になる準備をしなければなりません。それができれば、チーム全体がさらに強くなります」



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