エル・アイナウィ、マンU&リバプール争奪戦へ発展か

ローマ

Football Italia

W杯で評価急上昇

ローマに所属するMFニール・エル・アイナウィが、2026年ワールドカップでの活躍によってプレミアリーグの強豪クラブから熱視線を浴びているようだ。

『TEAMtalk』によると、マンチェスター・ユナイテッドとリバプールがモロッコ代表でプレーする25歳に関心を示しているという。

守備力と運動量を高く評価

モロッコはグループステージでブラジルと引き分けた後、スコットランドとハイチを撃破。決勝トーナメント1回戦ではPK戦の末にオランダを下し、ベスト16では開催国カナダと対戦する。

エル・アイナウィは今大会で見せた守備の安定感と豊富な運動量が高く評価され、プレミアリーグのビッグクラブの関心を集めていると伝えられている。

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