【Football Italia】ラツィオ対ミラン 採点

ミラン注目

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モレイラが途中出場でミランを救う

ラツィオ 2-2 ミラン。ミランは2点のビハインドを背負いながら、途中出場のディエゴ・モレイラがチームを蘇らせ、敵地で貴重な勝ち点1を手にした。

開幕節のユベントス戦で批判を受けたモレイラだったが、この日は期待に応えるパフォーマンスを披露。苦戦していたペルビス・エストゥピニャンに代わって後半から投入されると、攻撃を活性化させ、終盤には自らゴールを決めてミランの逆転劇を完成させる寸前までチームを押し上げた。

ラツィオは前半に主導権を握る

ラツィオではマッティア・ザッカーニが7点でチーム最高評価。キャプテンはアシストを記録しただけでなく、攻守にわたって精力的にプレーした。

ゴールを決めたティイ・ノスリンとマッティア・カンチェッリエーリも7点を獲得。ラツィオは前半に素早い攻撃を展開し、ミランの守備を苦しめた。

一方、今夏加入のヨシプ・シュタロは5.5点。守備でも攻撃でも存在感を示せず、最も低い評価となった。

モレイラが8点で最高評価

ミランの最高評価は、途中出場ながら8点を獲得したディエゴ・モレイラ。

ユベントス戦で批判を浴びたベルギー代表は、ミランが高額な移籍金を投じて獲得した理由を、この試合で証明した。エストゥピニャンに代わってピッチに入ると攻撃を牽引し、敗色濃厚だったチームを勝ち点1へと導いた。

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