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ユベントスがミランダ獲得へ動く
ユベントスがボローニャのDFフアン・ミランダ獲得に向け、具体的な動きを見せている。
『Il Resto del Carlino』によると、ユベントスは2000年生まれのミランダに関心を示しており、ボローニャに対して交換トレードを含むオファーを提示したという。
すでにジョン・ルクミの獲得を決めたユベントスだが、さらにボローニャからミランダを獲得し、守備陣を強化する構想を描いている。
カバル+500万~700万ユーロを提示
ユベントスが提示したのは、DFフアン・カバルの譲渡に加え、500万~700万ユーロの金銭を上乗せする交換トレードだという。
ボローニャを率いる幹部のジョヴァンニ・サルトーリ、マルコ・ディ・ヴァイオにとっても、現金と同ポジションの選手を同時に獲得できる内容となっている。
ミランダとボローニャの契約は2028年6月まで残っている。
最大の障害はカバルの意思
しかし、今回の交渉には大きな障害が存在する。
カバル本人が現時点でボローニャへの移籍を拒否しており、トリノに残ってポジション争いに挑むことを望んでいるという。
そのため、カバルが移籍を受け入れなければ、ユベントスが描いた交換トレードは成立しない。



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