Football Italia
ローマの2800万ユーロ提示を振り返る
フェイエノールトの右サイドバック、ギヴァイロ・リードが今夏にローマから届いた獲得オファーについて口を開いた。
ローマは今週、リード獲得に向けて2800万ユーロ+ボーナスのオファーを提示したものの、フェイエノールトはこれを拒否。イタリアでは、移籍市場が閉幕するまでに交渉が再開される可能性も報じられている。
フェイエノールトはリードを売却する場合、固定額で3000万ユーロを下回るオファーは受け入れない姿勢を示している。
「どちらに転んでもおかしくなかった」
今回のローマからのオファーについて、リード本人が『ESPN』のインタビューで言及した。
「どちらに転んでもおかしくなかったです。ただ、以前にも話したように、僕はフェイエノールトを離れなければならなかったわけではありません。ここではまだ学ぶことがあります。ここにいられて幸せです」
20歳のリードは、オランダに残ることを決断した現在の状況に満足していると強調した。
「今も100%の力を出しています。前の週より速く走れるように努力しています。幸せですし、気分もいい。ここが自分の居場所だと感じています。これから始まるシーズンを楽しみにしています」
フェイエノールト監督も退団の可能性を認める
一方、フェイエノールトを率いるジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督は、リードが今夏にクラブを離れる可能性が依然として残っていることを認めている。
ただし、ここ数週間のリードの姿勢については高く評価している。
「私は非常に成熟した選手だと見ています。彼自身、いくつかのシナリオがあることを理解しています。フェイエノールトを離れる可能性もあれば、今季ここに残る可能性もあります」



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