ローマ、サラー復帰を画策か!リバプール退団の可能性浮上

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ローマの夢はサラー再来 現実路線ではラスパドーリとザークツィ

ローマが、モハメド・サラーとの衝撃的な再会に向けて水面下で可能性を探っているという。エジプト代表FWのリバプールでの将来に不透明感が漂う中、かつてのスターを再び迎え入れる構想が浮上した。

『ラ・レプッブリカ』によれば、サラーとリバプールの関係はここ数週間で大きく悪化している。昨春に2027年までの契約延長にサインしたものの、アルネ・スロット監督による重要試合でのベンチスタートや、公の場での発言が関係悪化に拍車をかけたとされる。

リバプールは1月に限り、異例のローン移籍を検討する余地があるとみられているが、最大の障壁は財政面だ。サラーの年俸は総額で約2400万ユーロに達しており、仮に6か月のローンであっても、ローマは約1200万ユーロを負担する必要がある。仮に選手側が条件を引き下げたとしても、簡単な話ではない。

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