Football Italia
アル・サッド移籍破談で残留濃厚に
アレッシオ・ロマニョーリは、ラツィオ残留に大きく傾いているようだ。
『Sportal』によると、ロマニョーリは当初、カタールのアル・サッドへの移籍が目前とみられていた。年俸600万ユーロの3年契約で合意間近と伝えられていたが、この移籍は最終的に破談となった。
その後、ロマニョーリはジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督率いるラツィオのプレシーズンキャンプに合流し、現在もチームに残っている。
キャプテンマークが残留のサインか
残留を示唆する最も象徴的な出来事が、アヴェッリーノとの親善試合だった。
ロマニョーリはこの試合でキャプテンマークを巻いてプレーしており、この判断はクラブが今季も同選手を中心選手として考えていること、そして本人も残留を決断しつつあることを示すサインと受け止められている。
また、ミラン時代にも師弟関係にあったガットゥーゾ監督はロマニョーリを高く評価しており、その信頼関係も残留を後押しする要因になっているようだ。



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