Football Italia
キャラガー氏「サラーはユベントスかミランへ行くと思っていた」
リバプールのレジェンドであり、現在は解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏が、モハメド・サラーの去就について興味深い見解を明かした。
サラーはリバプールで9年間プレーした後、契約満了に伴い退団。フリートランスファーでトラブゾンスポルへ加入したが、キャラガー氏は最後までセリエA復帰を確信していたという。
「サウジアラビアではなくセリエAで十分戦えた」
サラーはリバプール加入前にローマ、さらにその前にはフィオレンティーナでプレーしており、イタリア復帰の可能性がたびたび報じられていた。
キャラガー氏は『Football Ramble』で次のように語っている。
「彼がサウジアラビアへ行くとは一度も思わなかった。第一に、彼はそんなレベルの選手ではない。今でもセリエAで十分プレーできるはずだ。私にとっては、トルコは少しレベルが低すぎる」



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