サン・シーロで起きた“マルディーニコール” 「ミランを愛するオーナーが必要」

ミランピックアップ記事

Sempre Milan

サン・シーロで起きた“マルディーニコール”

アタランタ戦でパオロ・マルディーニのユニフォームを掲げ、大きな話題となったミランサポーターが、自身の行動に込めた思いを語った。

試合中、クルヴァ・スッドはジョルジョ・フルラーニCEOに対する抗議活動を実施。SNS上では解任要求の署名活動も5万人規模に達し、クラブとサポーターの溝が深まっている状況だ。

ミラン専門メディア『MilanNews』は、スタジアムで“マルディーニコール”を先導したアレックス・ロタ・コンティ氏へ独占インタビューを行った。

「ミランを愛するオーナーが必要」

48歳のコンティ氏は幼少期からのミラニスタであり、障害を抱えながらも毎試合チケットを購入してサン・シーロへ通っているという。

そして、マルディーニのユニフォームを掲げた理由について、次のように語った。

「私は単純に、ディレクターとしてパオロ・マルディーニに戻ってきてほしいだけです。彼こそACミランの価値観と愛情を体現している存在だからです」

さらに現在のクラブ運営についても厳しく批判した。

「私たちはACミランを本当に大切にするオーナーを望んでいます。個人的利益だけを追う経営ではなく、ミランの歴史と栄光を理解してほしいのです」

コメント

  1. 名無しのセリエクラスタ より:

    エリオット、レッドバードともにスポーツマネジメントには向いてないようだ。
    一刻も早く、ミランを手放して欲しい。