The Laziali
ラツィオの第一候補はヒメネス
ラツィオは、ミラン所属のサンティアゴ・ヒメネスを今夏の攻撃陣補強における最優先ターゲットとしているようだ。
メキシコ代表FWの獲得は簡単ではないものの、クラブはより魅力的な選択肢としてヒメネスを待つ姿勢を示している。
ヒメネスはフェイエノールト時代からラツィオのリストに入っていた選手で、2025年1月に3000万ユーロでミランへ加入した。
しかし、サン・シーロでは期待通りの結果を残せず苦戦。さらにパリ・サンジェルマンからゴンサロ・ラモスが加入したことで、ルベン・アモリム監督の構想から外れる可能性も浮上している。
ブロヤも候補もラツィオは慎重姿勢
一方で、ここ数週間はラツィオがアルマンド・ブロヤにも関心を示していると報じられていた。
24歳のアルバニア代表FWはチェルシーの下部組織出身で、昨季はバーンリーでプレーしたが、プレミアリーグ24試合でわずか1ゴールに終わった。
『スカイ・スポーツ・イタリア』のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ブロヤは候補リストには含まれているものの、アンジェロ・ファビアーニらラツィオ首脳陣は獲得に積極的ではないという。
クラブは今後数週間で、より魅力的な機会が訪れることを期待しており、その筆頭がヒメネスだ。
ガットゥーゾも評価するプロフィール
ヒメネスはジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が高く評価するタイプのストライカーとされている。
得点力だけでなく、前線での存在感やポストプレー能力も兼ね備えており、ラツィオの求めるFW像に合致している。



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