Sempre Milan
メニャンの投稿にミランファンが反発
ミランのGKマイク・メニャンがSNSに投稿したメッセージを巡り、ファンから批判が相次いでいる。
2026年ワールドカップでフランス代表として4位に入ったメニャンは、チームの始動に遅れて合流することになった。大会後の休暇として、同僚のアドリアン・ラビオとともに数日間の追加休暇が与えられていたという。
一方、昨季途中にマッシミリアーノ・アッレグリ監督とイグリ・ターレSDが解任された際、両選手がクラブの対応に不満を抱いていたとの報道もあった。
さらにメニャンは、自身のインスタグラムからミランに関する投稿を含むすべてのコンテンツを削除。これもファンの間で大きな波紋を呼んでいた。
「リセット」と謎めいたメッセージ
そんなメニャンは今回、沈黙を破って休暇中の写真をSNSに投稿した。
サメと泳ぐ姿などを公開し、
「リセット!我々は多くのリスクを冒す。しかし頂上では、それがとても痛い。生きている!」
という意味深なメッセージを添えた。
さらに投稿には、イタリア語で描かれたナスレッディン・ホジャとロバの物語を題材にした漫画も含まれていた。
その物語の教訓は、「何をしても誰かに批判される。人の言葉をコントロールできないなら、自分の選択をコントロールすればいい」というもの。
ファンから「主将をモドリッチに」の声
この投稿に対して、ミランファンからは皮肉交じりの反応が続出した。
新監督ルベン・アモリムやチームを助けることを急いでいるようには見えない、という批判が目立ったほか、さらに厳しい声も上がっている。
一部のファンはクラブに対し、メニャンからキャプテンマークを剥奪し、今夏加入したルカ・モドリッチに主将を託すべきだと要求した。



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