Fabrizio Romano
カーティス・ジョーンズ、インテル移籍で合意
インテルがリバプールのカーティス・ジョーンズを獲得することで合意した。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、インテルとリバプールは総額3500万ユーロのパッケージで口頭合意に達したという。
さらにインテルはジョーンズ本人とも合意。現在はメディカルチェックの実施に向けた準備が進められており、正式契約へ向けて最終段階に入っている。
リバプール生え抜きのMFがセリエAへ
ジョーンズはリバプールの下部組織出身で、トップチームでも長くプレーしてきた生え抜きのMFだ。
中盤の複数ポジションをこなすことができ、ボールを保持しながら前線へ運ぶ推進力にも定評がある。
インテルは中盤の強化を進めるなか、プレミアリーグで経験を積んだジョーンズの能力を高く評価。3500万ユーロという条件で獲得にこぎ着けた格好だ。



コメント