ユベントス放出候補カバル、ボローニャ移籍が現実味

ユーベ

JuventusNews24

カバルにボローニャ移籍の可能性

ユベントスとボローニャの間で、今夏の移籍市場における動きがさらに活発になっている。

ユベントスへの加入が目前に迫っているルクミの移籍が、今度は逆方向の取引を動かす可能性がある。ボローニャが守備陣の補強候補としてユベントスのフアン・カバルに目を向けており、両クラブは移籍の条件について協議を進めている。

現時点では、カバルをレンタルでボローニャへ送り出す案が有力。ユベントスにとっては選手の放出によって陣容を整理できる一方、カバル自身にとっても出場機会を増やすチャンスとなる。

ユベントスでは28試合に出場

カバルは2024年夏、エラス・ヴェローナからユベントスへ加入。チームのローテーションを支える存在として期待されたが、これまでのユベントスでの公式戦出場は、国内外の大会を合わせて28試合にとどまっている。

特に2025-26シーズンは19試合に出場。セリエA、国内カップ、欧州大会と幅広い舞台でプレーし、2ゴールも記録した。

一方で、守備面では課題も残した。とりわけガラタサライとのチャンピオンズリーグ第1戦での退場は、多くのファンの記憶に残っている出来事だ。

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