コニ・デ・ウィンター残留へ、ミランは放出拒否の方針

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海外クラブが問い合わせもミランの意思は明確

ACミランはコニ・デ・ウィンターについて、複数クラブから問い合わせを受けているものの、今夏の放出を認める考えはないようだ。

デ・ウィンターは昨夏、高額移籍でニューカッスルへ移籍したマリック・ティアウの後釜としてミランが獲得した選手だった。

レギュラーの座を完全に確保するまでには至らなかったものの、特に公式戦24試合無敗を記録した期間では、ベルギー代表DFとして将来性を感じさせるパフォーマンスを披露した。

トモリが放出候補もデ・ウィンターは構想内

マリオ・ヒラの加入によってセンターバック争いはさらに激しくなっている。

新監督ルベン・アモリムは3バックを継続する方針とみられるが、フィカヨ・トモリが現在の放出候補となっている。

その一方で、ワールドカップでは出場機会を得られなかったデ・ウィンターにも海外クラブから問い合わせが届いている。

しかし『ミランニュース』によると、24歳のベルギー人DFは来季もミランに残留する見込みだという。

海外クラブからの関心はあるものの、現時点で具体的な移籍交渉は行われていない。

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