コニ・デ・ウィンター残留へ、ミランは放出拒否の方針

ミラン

右CBと中央CBをこなす万能性を評価

大きなオファーが届く、あるいはアモリム監督が放出を承認するといった急激な状況変化がない限り、ミランの方針はデ・ウィンターを戦力として維持することだ。

クラブは同選手を守備陣における重要な戦力と評価している。

理由は、右センターバックだけでなく中央のCBも担当できる高い対応力にある。

2000万ユーロで加入したデ・ウィンターは昨季、ミランでリーグ戦26試合に出場し、ローマ戦のアウェーゲームで1ゴールを記録した。

また、スーペルコッパ・イタリアーナにも出場したが、ラスムス・ホイルンドやナポリを相手に苦戦するなど、悔しい経験も味わっている。

管理人のひと言

デ・ウィンターは昨季、派手な活躍こそ少なかったものの、3バックを採用するアモリム監督にとって非常に使いやすいタイプのDFだと思います。右CBと中央CBの両方をこなせる選手は貴重で、簡単に手放す理由はありません。

トモリの去就が注目される中で、デ・ウィンターを残す判断はミランの守備陣を安定させるうえで重要な動きになりそうです。

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