Football Italia
アタランタ残留が正式決着へ
エデルソンがアタランタとの契約延長で合意した。新契約は2031年6月までとなり、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が破談となったブラジル代表MFは、引き続きベルガモでプレーすることになる。
給与も増額され、クラブは重要な戦力の引き留めに成功した。
マンチェスター・ユナイテッドは土壇場で撤退
マンチェスター・ユナイテッドは、ボーナスを含め総額4500万ユーロでエデルソンを獲得することで合意していた。ブラジル代表としてワールドカップを終えた後に正式契約を結ぶ予定だったが、交渉は突如として白紙となった。
現地では、ユナイテッドがローマのマヌ・コネ獲得へ方針転換したことが理由との見方がある一方で、クラブはメディカルチェックで問題が見つかったことを撤退理由として説明している。
アタランタは「問題なし」と反論
アタランタのスポーツディレクター、クリスティアーノ・ジュントリは、ユナイテッドの判断に「驚いた」とコメント。エデルソンのコンディションに問題はないと強調し、新契約を提示する考えを明らかにしていた。
その約束どおり契約延長が実現し、新契約は2031年まで。『スポルティタリア』によると、年俸は350万ユーロに出来高ボーナスが加わる内容で、契約解除条項は盛り込まれていないという。



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