Sempre Milan
ガットゥーゾが移籍成立の裏側を明かす
ラツィオの新監督に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾが、マリオ・ヒラのミラン移籍は自身が後押しした結果だったことを明かした。
ミランは先週金曜日、ボーナス込み総額3000万ユーロとされる条件でヒラを獲得。しかし、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は交渉が難しいことで知られており、移籍成立は決して簡単ではなかった。
「残りたくない選手は残すべきではない」
メディア向け会見でガットゥーゾは、次のように語っている。
「ファビアーニとロティートの判断だけなら、ヒラは今もラツィオに残っていただろう。私は『ここに残りたくない選手は残すべきではない。一方で残りたい選手は残すべきだ』と彼らを説得した」
さらに、ヒラ本人とも直接話し合ったことを明かした。
「私はマリオと話をした。彼はとても正直で、ミランから提示された年俸も教えてくれた。私は長年サッカー選手としてプレーしてきたから、その気持ちは理解できる」



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