アライベゴヴィッチ獲得へ前進 アタランタ参戦で争奪戦激化

アタランタ

Football Italia

アタランタが新たな補強候補に設定

アタランタが、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の若手アタッカー、ケリム・アライベゴヴィッチの獲得に動いているようだ。『Sky Sport Italia』によれば、同クラブはローマに続いて19歳目前の逸材に強い関心を示しているという。

ワールドカップ出場に貢献した新星

アライベゴヴィッチは左右のウイングを主戦場とするアタッカーで、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表として2026年ワールドカップ欧州予選プレーオフ突破に貢献。将来を嘱望される若手の一人として注目を集めている。

2025-26シーズンはRBザルツブルクでプレーし、公式戦44試合で13ゴール4アシストを記録。この活躍を受け、保有元のレバークーゼンは800万ユーロの買い戻しオプションを行使した。

欧州各国の強豪が争奪戦を展開

もっとも、レバークーゼンに残留する可能性は高くないとみられている。

9月に19歳となるアライベゴヴィッチには、ローマ、ナポリ、インテルに加え、アーセナル、ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・シティ、ベンフィカなど欧州の有力クラブが関心を寄せている。

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