Sempre Milan
オッド監督が退任を決断か
ミラン・フトゥーロを率いるマッシモ・オッド監督が、来月初旬にも辞任する見通しとなったようだ。
『MilanNews』によると、元ミランの右サイドバックであるオッドは、新たな指導者キャリアに挑戦する意向を固めており、7月初めに辞表を提出する見込みだという。
これによりミランはトップチームだけでなく、セカンドチームであるミラン・フトゥーロの監督人事にも取り組まなければならなくなった。
昇格を逃し新たな転機に
ミラン・フトゥーロは今シーズン、セリエDで4位に入ったものの、昇格プレーオフでキエーヴォに敗戦。セリエC昇格を果たすことはできなかった。
オッドは2027年まで契約を残していたが、より高いカテゴリーで指揮を執りたいとの希望をクラブに伝えていたとされる。
双方の関係は良好であり、退任は対立や解任によるものではなく、円満な別れになる見込みだ。
混乱続くミランの組織再編
ミランではすでにトップチームの監督人事やフロント再編が進められている。
ルベン・アモリムの就任が決定した一方で、クラブ全体の組織構築は依然として流動的な状況にある。
こうした中でフトゥーロの新監督選定も必要となり、クラブの負担はさらに増すことになりそうだ。



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