ルカ・コレオショ獲得浮上!フィオレンティーナがイタリア代表WGに照準

その他

Football Italia

フィオレンティーナがコレオショ獲得を検討

フィオレンティーナが、バーンリーに所属するイタリア代表FWルカ・コレオショの獲得を検討しているようだ。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ファビオ・グロッソ監督率いるフィオレンティーナは、2026-27シーズンに向けてイタリア人選手の比率を高める方針を掲げており、その一環としてコレオショに注目しているという。

同クラブにはすでにモイーズ・キーン、シェール・ンドゥール、ピエトロ・コムッツォらイタリア国籍を持つ有望選手が在籍しており、コレオショもそのプロジェクトに加わる候補として名前が挙がっている。

複数の国籍を持つ注目アタッカー

コレオショはアメリカ生まれで、イタリア、カナダ、ナイジェリアにルーツを持つアタッカー。4か国の代表資格を有していたが、今月行われた代表活動でシルビオ・バルディーニ暫定監督の下、イタリア代表として初招集を受け、早くも2試合に出場している。

将来を期待される若手アタッカーとして評価を高めており、アッズーリでのデビューも移籍市場での注目度を押し上げている。

バーンリー降格で去就に変化か

コレオショは現在バーンリーと2029年夏まで契約を結んでいる。

しかし、バーンリーは2025-26シーズン終了後にEFLチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。これにより、選手本人が新たな挑戦を望む可能性もあるとみられている。

コメント