レオン一発退場もW杯初戦出場濃厚「仲間を守りたかった」

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レオンが親善試合で一発退場

ミランのラファエル・レオンが、土曜日に行われたチリ代表との国際親善試合で一発退場となり、大きな話題を呼んだ。

ポルトガル代表FWは相手選手を叩いたとしてレッドカードを提示されたが、自身のSNSを通じて今回のプレーについて説明している。

「相手を傷つける意図はなかった」

レオンはInstagramで次のようにコメントした。

「退場処分についてですが、私はただチームメイトを守りたかっただけです。相手を傷つけるつもりは全くありませんでした」

さらに、スタジアムに駆け付けたポルトガルサポーターへの感謝も綴った。

「ジャモールに来てくれたポルトガルのファンの皆さんに感謝します。雰囲気は本当に素晴らしかったです。これからも一緒に前へ進んでいきましょう」

ブルーノ・フェルナンデスも反応

レオンの投稿には多くの仲間たちがコメントを寄せたが、その中にはマンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスの姿もあった。

ブルーノはポルトガル語で「団結(United)」と一言だけ投稿。これに対し、レオンも返信を送っている。

なお、レオンはここ数カ月にわたりミランサポーターから厳しい批判を受けており、現在は自身のSNS投稿へのコメント機能を制限している。

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