マルティネス正守護神浮上 インテルはプロベデル獲得検討か

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インテルがGK構想変更へ マルティネス昇格濃厚

インテルが来季のGK構想を大きく変更する可能性が浮上しているようだ。

これまで後釜候補として名前が挙がっていたヴィカーリオとの交渉は減速。一方で、ジョゼップ・マルティネスがクラブ首脳陣から高い評価を受けており、来季の正守護神昇格に近づいているという。

『トゥットスポルト』によれば、ゾマーは控えGKとして残留する可能性が低く、その場合インテルは経験豊富なベテランGK獲得へ動く見込み。候補にはラツィオのプロベデルがリストアップされているようだ。

マルティネス昇格なら2000万ユーロ節約も

マルティネスはここ数か月で評価を大きく上昇させている。

個人的な問題やコンディション不良を乗り越えた後、安定したパフォーマンスを披露。キヴ監督とクラブ幹部は、本格的に“内部昇格”を検討している模様だ。

さらに、この決断は経済面でもメリットが大きい。ヴィカーリオ獲得には高額資金が必要なうえ、新たな控えGK補強費用も発生する可能性がある。

一方、マルティネスを正GKに据えれば、少なくとも2000万ユーロを節約できるとみられている。

ラツィオGK事情も影響 プロベデル浮上

インテルは2024年にジェノアから1400万ユーロでマルティネスを獲得。今季は20試合に出場し、13失点、11試合のクリーンシートを記録している。

また、ラツィオではプロベデルが肩を負傷したことでモッタが台頭。さらに、ボーンマスへのレンタルからマンダスが復帰予定となっており、GK事情が過密化している。

そのため、プロベデル放出の可能性も十分あるとみられている。

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