JuveFC.com
昇格達成で買い取り義務発動 ラ・リーガ行き正式決着
ユベントスからラシン・サンタンデールへレンタル移籍していたファクンド・ゴンサレスが、正式に完全移籍を果たすことになった。
ウルグアイ人DFは2023年、U-20ワールドカップでの活躍が評価され、約175万ユーロでバレンシアからユベントスへ加入。しかし、加入直後にサンプドリアへレンタル移籍すると、その後はフェイエノールトでもプレーしたが、出場機会を十分に得られなかった。
昨夏にはラシン・サンタンデールへ加入。契約には、クラブがラ・リーガ昇格を果たした場合に買い取り義務が発生する条項が含まれていた。
そしてラシンは土曜日、バジャドリーに4-1で勝利。ラ・リーガ2部で首位を維持し、残り2試合の時点で3位アルメリアとの勝ち点差を「7」に広げたことで、自動昇格圏フィニッシュが確定した。
これにより、ゴンサレスの買い取り義務も正式に発動。ユベントスは約250万ユーロの移籍金を受け取り、小幅ながらキャピタルゲインを得る見込みだという。



コメント