Football Italia
理想は“革命的指揮官”――再建へ大胆路線を提案
元イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ氏が、次期代表監督としてジョゼップ・グアルディオラ招聘を望む考えを明かした。実現の難しさを認めつつも、「夢を見ることにコストはかからない」と語っている。
ボヌッチ氏はマドリードで行われたローレウス・スポーツ賞の場で取材に応じ、ここ数日で浮上している候補者リストに触れながら、再建に向けた方向性について持論を展開した。
「本当にゼロからやり直すのであれば、グアルディオラという可能性に賭けたい。彼を招へいするということは、過去からの抜本的な変革を意味するからだ。もちろん非常に難しいが、夢を見るのは自由だ」
同氏はこれまでジェンナーロ・ガットゥーゾ体制でアシスタントを務めていたが、ワールドカップ・プレーオフ敗退後も職を辞することはなく、現在も連盟の技術部門に所属。若手選手のスカウティングと代表招集の橋渡し役として、6月の活動にも関与する予定だという。契約は2026年6月までとなっている。



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