Sempre Milan
後任候補はセリエA内部から浮上
ミランは、マッシミリアーノ・アッレグリ監督およびスポーツディレクターのターレが退任した場合に備え、すでに後任候補の構想を描いているようだ。
『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、アッレグリとクラブ首脳陣の関係は修復困難なレベルにまで悪化している可能性があるという。仮にミランがチャンピオンズリーグ出場権を逃せば、同監督の退任はほぼ確実視されており、ターレも同時にクラブを去る可能性が高い。
そうなれば、ロッソネリにとってはまたしても大規模な刷新となる。近年のミランは安定性を欠き、度重なる体制変更に苦しんできた。
同紙は、昨夏にも候補として挙がっていた2人の名前に再び言及。クラブ上層部は、ベンチにヴィンチェンツォ・イタリアーノ、フロントにトニー・ダミーコを迎える体制を「歓迎どころか高く評価している」とされる。
ただし実現には、イタリアーノがボローニャ、ダミーコがアタランタとの契約を解消する必要がある。



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