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インテルの優勝決定は最短4月26日 キヴ体制初スクデットへカウントダウン
インテルが、今季セリエA制覇に向けて大きく前進した。コモとの撃ち合いを4-3で制したことで、首位のネラッズーリは2位ナポリとの勝ち点差を「9」に広げ、キヴ監督体制でのスクデット獲得が現実味を帯びてきた。 
現時点でインテルは32試合を消化して勝ち点75。対するナポリは同じく32試合で勝ち点66となっている。 
このまま両チームが残り全試合を勝利した場合、優勝決定は第36節のラツィオ戦まで持ち越される見込みだ。5月10日にスタディオ・オリンピコで行われるアウェーゲーム終了時点で、インテルの優勝が数学的に確定する。
一方で、最短でその2試合前に歓喜の瞬間が訪れる可能性もある。
インテルが次節 カリアリ 戦、続く トリノFC 戦に連勝し、その間にナポリが2試合で1分け以下に終わった場合、両者の差は最低でも13ポイントまで拡大する。
その時点で残り試合は4となり、ナポリが逆転することは不可能となるため、インテルは4月26日のトリノ戦終了後に優勝決定となる。
つまり、最短シナリオではあと2試合でスクデット戴冠となる計算だ。


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