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デ・ケテラーレ、アタランタでの進化を強調「選手として成長した」
シャルル・デ・ケテラーレは、2022年のACミラン移籍について「後悔はない」としつつ、現在所属するアタランタで選手として成長を遂げたと語った。
今季はクラブや代表で偽9番として起用される機会も増えており、その役割について「監督が求めている形で、自分も心地よくプレーできている。攻撃的な選手が多いチームなので、うまく機能している」と説明した。
また、ナポリに所属するロメル・ルカクについては「依然としてナンバーワンのストライカー」と認めつつ、「彼が不在の間にチャンスをつかめた」と語り、リヒテンシュタイン戦での2得点にも言及した。
膝の半月板損傷により1カ月以上離脱していたが、予定より早く復帰。今季はここまで5得点5アシストを記録しているものの、「数字以上にプレー内容は良くなっている。以前よりチームにとって重要な存在になっている」と手応えを口にした。



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