Sempre Milan
決断は持ち越し、ミラン残留か退団かは未定
ルカ・モドリッチは今季終了後の去就について、いまだ決断を下していないとスペインメディアが報じている。
週末には、2018年にレアル・マドリードで受賞したバロンドールをミランのクラブミュージアムに寄贈。この行動が残留を示唆するものとして憶測を呼んでいる。
しかし『ムンド・デポルティーボ』によれば、選手に近い関係者はミランに対していかなる決定も伝えられていないと明かしている。昨夏、レアルとの契約満了後にミランへ加入した際、双方は将来に関する方針を非公開とすることで合意していた。
衰えぬ存在感、41歳目前でも主力として君臨
クラブ内部ではモドリッチのパフォーマンスに高い満足感が広がっている。今季リーグ戦ではわずか1試合の欠場にとどまり、30試合中29試合に出場。総出場時間は2456分に達している。
来年9月で41歳を迎える中でも、高いレベルを維持している点は特筆すべきだ。当初の目標は、アメリカ・カナダ・メキシコで開催される次回ワールドカップまでトップレベルでプレーを続けることにあった。



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