Football Italia
ナポリ幹部、マクトミネイの去就に言及 「退団の意思はない」
ナポリのディレクターを務めるジョヴァンニ・マンナが、スコット・マクトミネイの去就について言及し、現時点でクラブにはいかなるオファーも届いていないと明かした。
マンナは『SportMediaset』のインタビューの中でクラブの移籍動向について説明。イタリア国内ではナポリがマクトミネイとの契約延長に向けて動いているとの報道もあるが、交渉はまだ本格的な段階には入っていないという。
「スコットは私たちにとって重要な選手だ。彼はナポリに残ることを喜んでいるし、それはプレーや街での生活ぶりからも分かる。契約はまだ2年残っており、私たちは非常に誠実な関係を築いている」
「話し合いはしているが、今すぐ解決すべき問題というわけではない。彼の重要性は理解しているし、クラブにはオファーも届いていない。選手自身も退団を望んだことはない」
冬加入のアリソン・サントスも好影響
現在ナポリはセリエAで3位につけており、冬の移籍市場で加入したアリソン・サントスも早くも結果を残している。リーグ戦4試合で2ゴールを記録し、チームにポジティブな影響を与えている。
マンナは同選手についても評価を口にした。
「彼は非常に謙虚でエネルギーにあふれており、常にハードワークする姿勢を持っている。そのおかげでチームに良い影響を与えている」
アリソン・サントスは冬の移籍市場でスポルティングCPからレンタル加入しており、ナポリは1650万ユーロでの買い取りオプションを保有している。



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