ユルディス“CF転向論”にスパレッティが見解 最適ポジションはやはり左サイド

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スパレッティ、ユルディスの最適ポジションを説明「外からの方がプレーしやすい」

ユベントスのルチアーノ・スパレッティ監督が、ケナン・ユルディスの最適なポジションについて見解を示した。

ユルディスは9日に行われたセリエAのピサ戦(4-0)でマン・オブ・ザ・マッチに選出。アンドレア・カンビアーゾの先制点をアシストしたほか、自身も見事なフィニッシュでチーム3点目を決めた。

この試合で20歳のトルコ代表は、前半は普段通り攻撃の3トップの左でプレー。だが後半開始からジェレミー・ボガがジョナサン・デイビッドに代わって投入されると、ユルディスはセンターフォワードとして起用された。

デイビッドとオペンダが得点面で苦しみ、さらにドゥシャン・ヴラホヴィッチも長期離脱から完全復帰していない状況から、ユベントスの得点力不足を解決する存在としてユルディスのストライカー起用を推す声も出ている。

かつてローマを率いたスパレッティ監督は、フランチェスコ・トッティをトップ下からストライカーへとコンバートし、2006-07シーズンにセリエA26得点でヨーロッパ・ゴールデンシュー獲得へ導いたことで知られる。

そのため、一部ではユルディスも同様の転向を遂げるのではないかとの見方もある。しかし指揮官自身は、このアイデアに完全には同意していないようだ。

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