Football Italia
ユベントス、後半の4ゴールでピサを粉砕
ユベントスはピサを崩すまでに時間を要したものの、最終的には4-0の快勝。アンドレア・カンビアーゾ、テュラム、ユルディス、ボガのゴールで連続不振に終止符を打った。
ビアンコネーリは前節、ローマ戦で3-1から追いつき3-3のドローに持ち込む粘りを見せたが、セリエA直近4試合では勝利なしの2ポイントのみ。さらにチャンピオンズリーグとコッパ・イタリアでも敗退しており、厳しい流れの中でこの試合を迎えていた。
この日はロボツカが出場停止から復帰。一方でヴラホヴィッチ、エミル・ホルム、ミリクは欠場が続き、ルチアーノ・スパレッティ監督の67歳の誕生日でもあった。
ピサはヒェルマルク監督就任後4試合で勝ち点1と苦戦。スッフェト、デヌーン、ヴラル、ロランを欠いたが、カラブレージがスタメンに復帰していた。
試合開始4分、最初の決定機はピサ。アンゴリのクロスにモレオがニアでヘディングを合わせたが、ペリンが難しいセーブでゴールを許さない。
その後はユベントスが主導権を握る。テュラムのミドルは枠を越え、コンセイソンの低いシュートはGKニコラスが対応。ジョナサン・デイヴィッドのシュートはカラッチョーロが体を投げ出してブロックした。
カンビアーゾのクロスに合わせたデイヴィッドのヘディングも枠を外れ、ストライカーは不本意な出来のままハーフタイムで交代となる。



コメント