ミラン、ケアンを本格視察 アッレグリと首脳陣が意見一致

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今夏の最優先補強はストライカー 62億円条項が焦点に

AC Milanが、今夏の移籍市場に向けてストライカー補強の準備を本格化させている。適任者の選定作業はすでに進行中だ。

『トゥットメルカートウェブ』によれば、クラブはここ数カ月にわたりフィオレンティーナのFWモイーズ・ケアンを注視。ユベントス時代にマッシミリアーノ・アッレグリの指導を受けた経歴があり、指揮官とフロント双方の評価が一致している存在だという。すでに詳細なスカウティングが行われている。

現時点で具体的な交渉や接触はない。ケアンはフィオレンティーナでの残留争いに集中しており、今夏のワールドカップも大きな焦点となる。イタリア代表が出場権を獲得すれば、同選手にとって格好のアピール舞台となる可能性がある。

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