ダルミアン「コモへの敬意、180分で勝負」

インテル

Football Italia

コッパ・イタリア準決勝第1戦、インテルは戦術変更で相手に敬意

インテルのマッテオ・ダルミアンは、コッパ・イタリア準決勝第1戦での戦術変更について「コモへの敬意を示した」と語った。スタディオ・シナガリアでの試合は互角の展開となり、両チームの監督が戦術的に応酬した形となった。

インテルは珍しく1トップで臨み、アンディ・ディオフを前方支援役に配置。ダルミアンは後半開始直後にクロスシュートでチャンスを作ったが、ポストの外側をかすめた。

ダルミアンは「コモのボール保持やプレス回避の強みは理解していたが、我々は正しい姿勢で臨んだ」とコメント。「勝利を持ち帰りたかったが、日曜の重要な試合を控えており、次戦の第2戦に備える」と語った。

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