苦闘の一年を越えて首位で締め ラウタロが語る覚悟と若き相棒への助言

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ラウタロ「2025年はコンディションに苦しんだ」 エスポジトへ送った言葉

インテルのキャプテン、ラウタロ・マルティネスは、2025年シーズンにおける自身のコンディション不良を率直に認めつつ、それでも前進し続けてきたと明かした。また、チームメイトのフランチェスコ・ピオ・エスポジトに向けた助言についても語っている。

スーペルコッパ・イタリアーナ準決勝でボローニャにPK戦の末に敗れ、無冠で2025年を終える可能性もあったインテルにとって、アタランタ戦は大きな重圧がかかる一戦だった。ベルガモではオフサイドでゴールが取り消される不運もあったが、途中出場のピオ・エスポジトがベラト・ジムシティの不用意なパスを奪取し、ラウタロへラストパス。これを決勝点につなげた。

試合後、ラウタロはDAZNイタリアに対し、「アタランタは近年セリエAでも欧州でも多くの実績を残してきた強いチーム。非常にアグレッシブで、厳しい試合になることは分かっていたが、良い準備ができていた。まだ成長し続けなければならない」と振り返った。さらに「この勝利はインテルのファン、そして常に支えてくれる家族への贈り物だ」と喜びを口にした。

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