「間違いなく良い兆候」デル・ピエロ、敗退もユベントスを称賛

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デル・ピエロ氏、ガラタサライ戦を高評価 「10人でも素晴らしかった」

アレッサンドロ・デル・ピエロ氏が、ユベントスのガラタサライ戦でのパフォーマンスを称賛した。チームはチャンピオンズリーグ敗退という結果に終わったものの、その戦いぶりは前向きに評価できる内容だったと語っている。

第1戦で5-2と大敗を喫していたユベントスは、ホームのアリアンツ・スタジアムで3点差勝利が必要という厳しい状況に置かれていた。それでもチームはそのミッションを達成し、延長戦へと持ち込む粘りを見せた。しかも試合の大半を数的不利で戦うという逆境の中での奮闘だった。

ロイド・ケリーの退場後、多くがガラタサライ優位を予想した。しかしユベントスは屈せず、さらに2ゴールを追加。終盤にはエンドンイェが決定機を迎える場面もあったが、仕留めきることはできなかった。それでも数的不利の中で示した闘志と組織力は際立っていた。

延長戦では疲労の色が濃くなったユベントスに対し、ガラタサライが2得点を奪って勝負を決めた。欧州での戦いはここで幕を閉じたが、内容面では次につながる材料を残したと言える。

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