Football Italia
ガッティ憤りと誇り 退場判定は「理不尽」
ユベントスDFフェデリコ・ガッティが、ガラタサライ戦後に胸中を明かした。チームはホームで3-2と勝利しながらも、2戦合計スコアで敗れチャンピオンズリーグ敗退となった。
後半立ち上がりにロイド・ケリーが退場処分を受け数的不利となったが、それでもユベントスは90分終了時点で3-0とリード。しかし延長戦で2失点を喫し、ベスト16進出を逃した。
ガッティは試合後、「問題は第1戦で資格を投げ捨ててしまったことだ。ただ、今夜のパフォーマンスは特別だった」と振り返った。
さらにケリーの退場については強い口調で不満を示す。
「ケリーへのレッドカードはばかげているように思う。こうしたルールでは守備者があまりにも不利だ。だがチームのリアクションは素晴らしかったし、ファンの後押しも大きかった。ただ延長では疲労が限界だった」
数的不利の中で試合を立て直した点を強調しつつも、「すべては第1戦で失った」と悔しさをにじませた。
「本当に失望している。最終的に重要なのは突破できるかどうかだ。結果を手にできなかった。ただ、パフォーマンスは非常に大きなものだった。今は本当に疲れている」



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