Football Italia
アタランタ、延長戦の劇的PKでドルトムント撃破 2戦合計4-3でプレーオフ突破
アタランタBCがフットボール史に残る奇跡を起こした。チャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦を敵地で0-2と落とし、崖っぷちに立たされていたが、第2戦でボルシア・ドルトムントを4-1で撃破。2戦合計4-3とし、延長戦の末にラウンド16進出を決めた。
第1戦から3連敗中だったアタランタは、シャルル・デ・ケテラエールとジャコモ・ラスパドーリを欠き、エデルソンもベンチスタート。それでもジャンルカ・スカマッカが先発復帰を果たした。一方のドルトムントはニクラス・ズーレらを欠いたが、エムレ・ジャンが復帰していた。
試合は開始早々に動く。4分、ニコラ・ザレフスキの強烈なシュートはGKグレゴール・コベルが指先で弾き出す。しかし直後、ロレンツォ・ベルナスコーニの左突破からのクロスにラミ・ベンセバイニが処理を誤り、こぼれ球をスカマッカが押し込み先制。反撃の狼煙を上げた。
前半はコベルの好守もあり追加点を奪えなかったが、前半終了間際に均衡を破る。ザッパコスタのミドルシュートが再びベンセバイニに当たってコースが変わり、GKの逆を突いてネットへ。2戦合計で2-2と追いついた。



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