ジョーンズ獲得目前で急転直下…リヴァプールが土壇場で撤退、インテルの計画に波紋

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リヴァプール、カーティス・ジョーンズをインテルに打診も直前で翻意

カーティス・ジョーンズが先月、インテル加入に迫っていたものの、最終局面でリヴァプール側が交渉から手を引いていたことが分かった。『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

この移籍話は、もともとリヴァプール側からネラッズーリへ持ちかけられたものだったという。

契約が2027年まで残るイングランド人MFについて、リヴァプールは当初インテルに獲得の機会を提示。しかしその後、方針を転換し、インテルが関心を示していたにもかかわらず売却を取りやめた。

インテルは当初からジョーンズ獲得に好感触を抱いていた。昨夏にマヌ・コネやエデルソンの獲得に失敗していたこともあり、中盤補強の有力候補と見なしていた。

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