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ユベントス、クレモネーゼを5-0粉砕 デイビッド&マッケニー躍動でローマ、ナポリに並ぶ
ユベントスはアリアンツ・スタジアムで行われたセリエA第◯節でクレモネーゼを5-0で下し、ローマ、ナポリに勝ち点で並ぶとともに、スクデット争いへの本格参戦を宣言した。ミッドウィークのサッスオーロ戦(3-0)に続く快勝で、勢いを明確に示した。
前節レッチェ戦でPKを失敗したジョナサン・デイビッドは、この試合でもネットを揺らし、完全復活を印象づけた。フランシスコ・コンセイソン、ドゥシャン・ヴラホヴィッチ、フェデリコ・ガッティ、ダニエレ・ルガーニ、アルカディウシュ・ミリクらが欠場する中、ロイド・ケリーが守備に復帰。ファビオ・ミレッティは再びトップ下で起用された。クレモネーゼは39歳の誕生日を迎えたばかりのジェイミー・ヴァーディが先発。パジェロはインフルエンザで欠場した。
開始6分、デイビッドがバックパスを奪って決定機を迎えるも、エミル・アウデロの対応に阻まれ、シュートはニアポストを叩いた。反対側ではアレッシオ・ゼルビンがミスを突いて抜け出すが、GKディ・グレゴリオが好判断で阻止した。
先制点は思わぬ形で生まれる。FKのこぼれ球をミレッティが強烈なボレーで放つと、これがブレーメルの頭に当たってコースが変わり、アウデロは完全に逆を突かれた。本人も何が起きたか分からない様子だったが、笑顔で祝福を受けた。



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