ミラン、後半AT弾で追いつくも1-1 最終盤PK献上も命拾い

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土壇場で追いつくも冷や汗 ミラン、PK失敗に救われドロー

ミランはセリエA第18節でジェノアをホームに迎え、後半アディショナルタイムに同点弾を奪って勝ち点1をもぎ取った。ただし、試合終了間際にはPKを献上する危機に陥ったものの、ニコラエ・スタンチウのキックが枠を外れ、辛くもドローに持ち込んだ。

この試合では、ラファエル・レオンとクリスティアン・プリシッチが今季2度目の同時先発。前回は11月のインテル戦(1-0勝利)以来となった。中盤はユスフ・フォファナ、ルカ・モドリッチ、アドリアン・ラビオのトリオが形成。エンクンクとサンティアゴ・ヒメネスは負傷欠場となった。

一方、ジェノアのダニエレ・デ・ロッシ監督は、前節ピサ戦から1点のみ変更し、センターバックにアレッサンドロ・マルカンダッリを起用した。

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