【Football Italia】ボローニャ対インテル 採点

インテル

Football Italia

採点:堅守が光ったボローニャ、インテルとのPK戦を制し準決勝突破

サウジアラビアで行われた金曜夜のスーペルコッパ・イタリアーナ準決勝は、守備陣とゴールキーパーの奮闘が際立つ一戦となった。ボローニャはインテルと1-1で90分を終え、PK戦を制して次のラウンド進出を決めている。

試合は開始早々に動いた。アレッサンドロ・バストーニがボールを奪って持ち運び、数人をかわしてからクロスを供給。開始72秒、これをマルクス・テュラムがボレーで仕留め、インテルが先制した。

しかし35分、ボローニャが反撃に成功する。リッカルド・オルソリーニが獲得したPKを、ゴール中央へ豪快に蹴り込み同点に追いついた。以降は互いに決定機を作りながらも勝ち越せず、スーペルコッパ準決勝の規定により延長戦なしでPK戦に突入した。

PK戦は内容的には精彩を欠き、ファーガソンとラウタロ・マルティネスが成功した後、バストーニ、ニコラ・モロ、ニコロ・バレッラ、フアン・ミランダ、アンジュ=ヨアン・ボニーと5人連続で失敗。ジョナサン・ロウが成功して流れを引き寄せると、最後はチーロ・インモービレがクロスバー下に沈め、ボローニャが勝利を掴んだ。

 

試合結果

ボローニャ 1-1 インテル(PK 3-2)

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