採点
ボローニャ
ラヴァーリャ 7
ホルム 6.5、ヘッゲム 6.5、ルクミ 7、ミランダ 6
モロ 6、ポベガ 5.5
オルソリーニ 7、オドゴー 5.5、ベルナルデスキ 6.5
カストロ 6
最優秀選手:ルクミ 7
最悪の立ち上がりとなったチーム状況の中でも、個人としては圧倒的な存在感を放った。終盤にはペナルティエリア内での難しい対応からコーナーに逃がす重要なインターセプトを見せ、インテルの劇的勝利を阻止した。
監督:イタリアーノ 6.5
この大会では引き分けが勝利と同等の価値を持つ。前半にベルナルデスキを負傷で失う不運もあったが、強敵インテルを相手に役目を果たした。就任から7か月で再びタイトルの可能性を残しており、見事な采配と言える。
インテル
J・マルティネス 7
ビセック 5、デ・フライ 6、バストーニ 6.5
L・エンリキ 5.5、バレッラ 6、ジエリンスキ 6、ムヒタリアン 6、ディマルコ 6.5
テュラム 6.5、ボニー 6
最優秀選手:ジョゼップ・マルティネス 7
後半アディショナルタイム、ファビアンの決定的シュートを止めて試合をPK戦へ導いた立役者。PK戦でもモロのキックをセーブし流れを引き寄せかけたが、その後に続いたバレッラとボニーの失敗が響いた。
監督:キヴ 5
直接のライバル相手に勝ち切れない試合がまた一つ増えた。セリエA首位、CLでも順調ではあるが、ユベントス、ナポリ、ミラン、アトレティコ、リヴァプール、そして今回のボローニャと、大一番での敗戦が目立つ結果となっている。



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