ラビオ、「いまのミランは“勝つために作られたチーム”」──アッレグリとの特別な関係も語る

ミラン

多彩なニックネームについて

パリでは“Le Duc(ル・デュック)”、トリノでは“The Duke”。アッレグリは“クレイジーホース”と呼び、ランドゥッチは“ムッシュ”と呼ぶ。

「“Crazy Horse”は気に入っている。プレーし始めると…自分に合っているんだ」

ユベントス時代より成長したか

「より成熟し、リーダーになった感覚はあるが、まだ到達点にはいない。毎シーズン成長し続けようとしている。映像を研究し、自分が以前はできていなかったことができているのを見ると嬉しくなる」

得点ゼロだが…

「もちろん早く決めたい。ホームでもアウェーでも。ただ、僕の役割はゴールより、走り、タックル、助言、経験でチームを支えること。勝っているなら無得点でも問題ない」

数字が示す存在感

「仲間がより自信を持ち、僕が精神的な安心感を与えられているのかもしれない。難しい時間帯に話しかけて集中させるようにしている。全力を尽くしているのを周りが感じ取ってくれる」

負傷離脱時のアッレグリの反応

「一日に3〜4回“いつ戻る?”と聞かれたが、実際には万全になるまで焦らせるつもりはなかった。常に声をかけてくれる監督がいると、ケガをしていても目標に集中し続けられる」

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