ラビオ、「いまのミランは“勝つために作られたチーム”」──アッレグリとの特別な関係も語る

ミラン

初の“ミラノ・ダービー勝利”の余韻

「特別な試合で勝てたことが嬉しい。誇りに思う内容だった。この勝利は大きな自信になる」

スクデットの話題は早すぎると強調

「まだ早い。毎試合勝つことだけ考えている。ケガ人が出ず、このまま進めば2月〜3月に勝負できる位置にいたい」

メニャンについて

「彼は驚異的だ。契約延長?もちろん残ってほしい。世界でもあれほどのGKは多くない。ミランにとって不可欠な存在だ」

エンクンク、レオン、そしてモドリッチ

エンクンクについて

「チェルシーから来た時はコンディションが悪く、セリエAに慣れる必要もあった。だが今はフィットしていて、すぐ爆発するはずだ」

レオンについて

「守備のスライディングまでやるようになった。ユベントス時代と比べても大きく成長している」

モドリッチについて

「40歳になっても情熱を失わない。シンプルで、子どものようにサッカーを愛している。初日から中盤での連携は完璧だった」

デ・ゼルビ、サッリとの再会を語る

「デ・ゼルビは狂ったようにサッカーを愛している。練習後は家に帰ってずっと試合を観ていたくらいだ。翌日には“昨日の試合見た?あのシーン気づいた?”と聞いてくる」

週末のラツィオ戦ではサッリと再会する。

「不思議な一年だったが、後半は常に先発でスクデットを獲った。偉大な監督だ」

タイトルへの渇望

「ミランでもフランス代表でも、今年は大きな年になる。ワールドカップ決勝まで行きたい。対戦相手?イタリアが出てくるといいね。必要な国だから」

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