ユベントス
コスティッチが最高評価も、攻撃停滞で勝ち点3を逃す
ディ・グレゴリオ 6.5;
カルル 6、ケリー 6、コープマイネルス 6;
カンビアーゾ 5.5(76分 コンセイソン 6)、ロカテッリ 6.5、テュラム 6(65分 ミレッティ 6)、コスティッチ 6.5(65分 カバル 6);
マッケニー 5.5、ユルディズ 5.5(87分 オペンダ 評価なし);
ヴラホヴィッチ 5.5(87分 デイヴィッド 評価なし)。
監督:スパレッティ 5.5。
最優秀選手

コスティッチ 6.5 ― シーズン2点目となる鋭いミドルで先制点。守備面でも集中力を維持していたが、終盤の推進力不足によりスパレッティが交代を選択。
最低評価:複数
ヴラホヴィッチはPK獲得寸前の場面でVARに阻まれ、後半の決定機も仕留めきれず。
カンビアーゾはパスミスが多くビルドアップの流れを停滞させ、マッケニーとユルディズも前線でのアイデアとアクセントを欠いた。
監督スパレッティ評:5.5
就任4試合で1勝3分。内容・結果ともに改善は限定的で、得点力不足と守備の綻びが依然残る。トップ4争いが激化する中、時間的猶予は大きくない。



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