ペレス会長のストップ、そして訴訟へ
しかし取引はレアル・マドリー会長フロレンティーノ・ペレスによって阻止された。ペレスはモドリッチ放出の条件として7億5000万ユーロという非常識な金額を要求し、交渉は即座に停止。
さらに、レアルはインテルのアプローチが“違法”だったとして訴訟を起こす構えまで見せた。しかし、その後大きな進展はなく、話は自然と立ち消えとなった。
“もう一つの未来”を思い出させるダービー
そして今、モドリッチは宿敵ミランのユニフォームを着てインテルと対戦する。かつて移籍寸前まで迫った相手に、今度はピッチ上で痛みを与える可能性がある。
もしあの時インテルが成功していたら──その“あり得た未来”を思い起こさせる週末となりそうだ。



コメント