モドリッチ、W杯後の現役引退が濃厚に…ミラン退団示唆も

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2026年W杯を最後にスパイクを脱ぐ可能性

ルカ・モドリッチは、2026年ワールドカップ終了後に現役を引退する可能性が高まっているようだ。

スペイン『AS』によると、モドリッチはキャリアの最終章に近づいており、2026年W杯を最後にプロサッカー選手としての活動に終止符を打つ可能性が高いという。

現在ミランとの契約には1年間の延長オプションが含まれているものの、現時点ではその権利を行使してプレーを続ける可能性は低いとみられている。

41歳目前でも主力として活躍

モドリッチは9月に41歳を迎えるが、2025-26シーズンも年齢を感じさせないパフォーマンスを披露した。

マッシミリアーノ・アッレグリ監督の下で主力として活躍し、シーズン序盤34試合のうち32試合で先発出場。しかし、5月に頬骨を骨折し、その後は戦列を離れていた。

2018年のバロンドール受賞者であるモドリッチは、2025年夏にフリー移籍でミランへ加入。1年契約に加え、さらに1年間延長できるオプションが設定されていた。

ミラン残留は厳しい状況か

ただし、来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃したことに加え、クラブは現在、監督やスポーツディレクター、テクニカルディレクター、CEOなど主要ポストが未定の状態にある。

そうしたクラブの不透明な状況もあり、モドリッチがミランでキャリアを続ける可能性は低いとみられている。

レアル・マドリーでは幹部就任案も

過去の報道では、今夏にも引退を決断した場合、古巣レアル・マドリーがクラブ幹部としてのポストを用意しているとも伝えられている。

選手としてのキャリアを終えた後も、サッカー界に残る道はすでに開かれているようだ。

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