ユルディズ、トルコ代表が前倒し帰還を拒否 ユベントスの要望届かず“10番”は代表残留へ

ユーベ

(画像:GettyImages)

最終戦後に“即帰還”で妥結 スパレッティは水曜の合流を想定

前倒し合流が不可能となったため、ユベントスとトルコ側は“最後の試合後すぐに帰還”という妥協点を見出した。
ユルディズは11月18日(火)のスペイン戦(セビリア)まで代表に帯同。
試合終了後はチームとは別行動で、プライベート便にて直接トリノへ向かう予定だ。

この流れにより、スパレッティがユルディズと再合流できるのは11月19日(水)。
週末に控える重要な一戦へ向けて、最低限の準備期間を確保することになる。

フィオレンティーナ戦へ“偽9番”プラン浮上 ユルディズは中核のまま

ユルディズの水曜合流は、22日(土)のフィレンツェ遠征に向けたチーム作りにおいて極めて重要だ。
スパレッティは、契約延長問題(チェルシーやPSGが動向を注視)とは無関係に、ユルディズをプロジェクトの中心に据えている。

一方で、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが内転筋のオーバーロードで疲労を抱えていることから、『ガゼッタ』はユルディズの“偽9番”起用案を示唆。
わずか2日間の準備では十分とは言えないが、スパレッティとしては「とにかく一刻も早く合流」が最優先。
そのための水曜帰還は、指揮官にとって大きな意味を持つことになりそうだ。

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