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JuventusNews24
ユベントスの要請にトルコが“NO” ガゼッタが報じた舞台裏
ユベントスが頭を抱えるナショナルチーム組の帰還問題で、ケナン・ユルディズの状況が複雑化している。
ルチアーノ・スパレッティはコンティナッサで4-3-3の完成度を高めつつ、負傷中のロイド・ケリーとフアン・カバルの復帰を待ちながら、攻撃の主軸であるユルディズの早期合流も望んでいた。
しかし『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道によれば、ユベントスが水面下で進めていた“前倒し帰還”の交渉は、トルコ協会からの明確な拒否=“赤信号”を突き付けられた形となった。
ユベントス側は、ユルディズが警告累積で出場停止リスクを抱えている点を理由に、インテルのハカン・チャルハノールと同様の配慮を求めていた。
だが認められたのはチャルハノールだけで、その理由は「手の負傷でプレー不可」という明確な正当性があったためだ。
ユルディズはコンディションに問題がないとして、代表に残留する判断が下された。



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